トワルドジュイについて

「Toile de Jouy」トワル・ド・ジュイ

 

18世紀フランス、ヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。

 

人物を配した田園風景のモティーフだけでなく、様々な花が散りばめられた楽しいデザインのコットンプリント、フランスのロココ調絵画を思わせるようなデザインが多いもの特徴です。

 

工場が設立された1760年から閉鎖する1843年までにこの工場で生み出されたテキスタイルのデザインは3万点を超えると言われています。

 

現代に出回っているトワルドジュイのデザインの多くは、18世紀当時のデザインを真似たり、アレンジしたりしたものが出回っています。

 

趣ある布はサシェとしてインテリアのアクセントに活躍してくれます。